お金のこと

投資信託とは? ~初心者にオススメの投資信託商品~

どーもこんにちは てつなりです。

どうやらキログラム原器が廃止されるらしくプランク定数に基づく定義へ変わるという事らしいですよ・・・

原器は厳重に保管されているってのは聞いたことありますが、ちんぷんかんぷんですね(笑)

 

ところで今日のテーマは投資信託選びについて

個人的にオススメの商品を!』書いていきますので、宜しくお願い致します。

そもそも投資信託とは

株にしろ為替にしろ、投資の初心者はいつ買うのがいいか悩んでしまい、結局買うタイミングもわからなくなります。

そこで皆さん(投資家)の代わりに集めたお金を原資として、専門家が株式が債権、不動産などに投資して運用する商品の事です。

もちろん商品によって投資先や運用元が違いますので、リスクも違いますし手数料や報酬も違います。また、投資信託は投資なので元本保証(運用するのに渡したお金が減る可能性もあります)ではありません。なので運用の仕方や市場次第でうまくいく事もあれば運用がうまくいかない事もあります。

また投資信託の商品には分配金(一定の決まった時期に投資家立ちに配られるお金)がある商品もあれば分配せずに再投資する商品もあり、購入者の好みに合わせて買うことができます。好みはさまざまです。

また利益を出すイメージとしては、投資信託は買うタイミングの基準価格(投資信託の価格の様なもの)より売るタイミングの基準価格が高ければ利益を得る事が出来ます。

どこで買うの?

一般的に銀行や証券会社等で買いますが、商品は一緒でも手数料が違ったりすのでネットで買った方が良いかも知れません。

また銀行によっては併せて定期をすると金利を多くつけてくれるキャンペーンをやってたりするので、やむを得ず銀行を利用する場合は併せて利用できるキャンペーンがないか確認しましょう。

どれぐらいの金額から始める?

これは本人の余裕資金次第です。

個人的には投資信託って株や為替と違って、長期的に分散投資で考えていった方がいいと思っている商品です。

月10,000円でもいいので、税制の優遇が受けれるIDECO(確定拠出年金)かNISAの枠を使ってないなら積立NISAで運用していくことをオススメします。

*なぜその2つがオススメかというと投資は利益が出ると、税金が引かれます。(定期預金でも利益に対し2割程度の税金が引かれてます)その税制で優遇が受けれるのが先の2つだからです。

買うタイミングについて

私は買ってるやり方としてドルコスト平均法という方法で買ってます。

なんのこっちゃって感じだと思いますが、説明していきますね。

株などでもそうですが、投資は『一番安くで買って一番高値で売る』が出来るならそれがベストです。

但し、一般個人はおろか毎日証券会社勤務しててもそんなピッタリのタイミングは分からないと思うので、毎月決まった日に定額を買うという手法をドルコスト平均法と言います。

基準価格 3,000円 2,500円 5000円 2000円 一口あたり
月30,000円購入 10口 12口/22口 6口/28口 15口/43口 2,790円
月10口  購入 30000円 25,000円/55,000円 50,000円/105,000円 20,000円/125,000円 3,125円

上記の様に、基準価格が高い時には買う量を抑える事に繋がる為、平均取得単価が抑えられ、一番高い時に買ってしまう(高値掴み)を避けられやすくなります。

この手法は大きく儲けるには不向きですが、長期的目線の積立てる方法には向いていると思っています。

また、デメリットはもちろんある為、下記で改めてご説明致します。

売るタイミングについて

ここですよね。私も良くわかりませんが、予定の年数が近くなれば売ろうと思っていますが始めにシミュレーションで目標を立てて、その金額になれば売るのもアリですよね。

途中含み損があっても売らなければ損は確定しないわけです。

私としては自分で運用している商品に関してはほぼ積立感覚なので、売るタイミングについては20年後を予定しております。

買うならどの商品がオススメ?

先ほど長期目線での投資をオススメさせて頂きました。

ここはドルコスト平均法のデメリットでもあるのですが買うことを分散させる為、手数料が高くなります。(一般的に投資信託の商品も多く買えば手数料が安くなりますが、ドルコスト平均法で買う場合はその権利を放棄するのと一緒です)

なので私的には信託報酬(投資信託には運営する会社がありそこに支払われる手数料と思って下さい)の抑えられた商品で売買の際に手数料が掛からない商品(ノーロード)をオススメします。

私は初心者の時に銀行で高い手数料を払って投資信託の商品を買いました。

当時、毎月分配金を貰った事で儲かった気になっていましたが、分配金は基準価格から払っているだけ(余談ですが、解約する際に分配金を貰ってからがいいのか?とか質問見かけますが、基準価格から切り崩してるだけなので、分配金をもらうもらわないは関係ないです)なのであまり儲からなかったです。

なので毎月の分配金を投資家に払うファンド再投資しない=複利も狙えないので、今となってはおそらく買わないです・・・

また信託報酬についてはパンフレットに必ずって言っていいほど記載がありますのでチェックしてください。信託報酬ってぱっと見そんな高く感じませんが、長期目線で見るとものすごい事になります(笑)

一般的に運用会社も人を使って運用するアクティブ型のファンドよりも数値に連動して運用するインデックス型の方が信託報酬が安いのがポイントです。

また実際はプロの人に運用してもらったアクティブ型の方が実績いいんじゃないの?という声もあると思いますが、そんな事はありません。

下記がインデックス型の実績になりますが、全然アクティブ型に負けてませんので参考としてみて下さい。

*参考の商品は三菱UFJ国際投信の人気商品e-maxisになります

基準日は2018/11/16

(設定日は2011年10月31日で基準価格は10,000円からスタート)

青色がeMAXIS 日経225インデックス   26,597.17

灰色がeMAXIS 国内債券インデックス    11,014.63

紫色がeMAXIS バランス(8資産均等型)  19,109.90

三菱UFJ国際投信 e-MAXIS公式サイト

日経225インデックスなんかは7年で約2.6倍ですね。もちろん、ドルコスト平均法で買えば平均取得単価も高くなりますので平均20,000円ぐらいで取得していたとしても、1年あたりの利回りは4%ぐらいはありそうですね。

また、債券型はより固めに運用しますので、その分儲けが少ないので、個人的に魅力に掛けます。というより将来の物価が上がることを政権が目標に掲げている以上、インフレに負けそうで嫌です・・・定期よりはましですが

(インフレとは物価が上がる事です。そうなると今の1円の価値は未来だと1円の価値を持たないですよね。なぜそんな事を政府がするかというと、給料を上げたいからです。)

また8資産のバランスファンドは株ばっかりは怖いという初心者さんにオススメです。いわゆる債権や不動産、株など全部を買ってくれている商品になります。

また、この表にはありませんが個人的には先進国の株式に投資する商品なんかもオススメですね。

長期的に運用していく中で運用成績が気に入らないなら、途中で買う銘柄をかえれば良いと思います。試しに買っても全部が急に無くなるような事はありませんしね。

まとめ

殆どの方が会社に勤務し給料を貰います。

ただ給料はそんな簡単に増えず、日々の生活も大変なのにさらに老後の事も考えると押しつぶされそうになる事もあります。

ありえませんが一攫千金が貰えるならだれしも手を伸ばすでしょうね。

ただそんな事はありえませんので、老後の為に投資し、日々の生活を気持ちからゆとりある生活に変えていく為に、まずはIDECOや積立NISAといった制度を使った投資信託を始める事をオススメ致します。

余談ではありますが、かのオマハの賢人とよばれるウォーレン・バフェットが言うには「ふつうの人はインデックスファンドをバイ・アンド・ホールドせよ」ということです。

私は普通の人なので、投資の神様が言うのであればそうします(笑)

その先に得れるものがあると信じて。

 

ではまたーーー

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ABOUT ME
てつなり
30代 既婚者 現在は賃貸中心の不動産業で仕事中 主な趣味は旅行とグルメと一口馬主。 その他は投資や漫画も興味アリ 嫁の実家のハチワレ猫(じろう君)が大好き! 気持ちは若くも体が老いてきた・・・

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