一口馬主 データ

一口馬主の私が出資する馬の選び方について

どーもこんばんは、てつなりです。

本日は競馬ネタです。

2019年度から【秋期開催の3歳未勝利が無くなる】という事と、【未勝利戦で3戦連続9着以下なら2か月出走出来ない】という事で私達一口民はもちろんザワザワしている今日の午後・・・

JRAのルールは強制的で従うしかないんですが、さすがに数使って走って強くなる馬や晩成血統の馬達の未来の可能性を潰しかねないような気がしますが、JRAもなんらかの思惑があるんでしょうか?

馬の適正を見る力、レース選びのセンス等調教師の責任も重くなると感じました。

このルールが、個人的には大手の牧場よりも地方の牧場への影響の方が馬を売買する金額含めて大きいんじゃないかという事が心配です。

またこれを受けて、やはり今よりもよりレースに使えなくなる機会が増えそうなので、出資馬はより厳選したくなるのが一口民だけならず馬主の世の流れになるのかなと・・・

まぁお金に余裕があるというか出資欲が高い方々には関係ないでしょうが( ´∀` )

そんな中で今回は私のダメダメな馬選びについて日記的ではありますが書き綴っていきます。

馬選びについて

よく聞くのは【馬体派】と【血統派】の2種類ですが、私は血統はちんぷんかんぷんです。

実際に血統の本も買ってみましたが頭に入ってこない。私はハーツクライ産駒の形が好きで、出資できる機会があるなら積極的に出資するのですが、3年ぐらい前まではLyphardのクロスはツルマルレオンしか重賞入着馬がいない為、成功例はほぼ無いって書かれていました。

なのに今だとリスグラシューアドマイヤミヤビなど上記クロス持ちでも走っている馬が出てくると話が変わってくるんですよ。

また個人的に悪い所が出てきて、血統の相性を言うなら分母と分子が知りたいのと、数的根拠が欲しくなっちゃうんですよね( ´∀` )

但し血を紡ぐサラブレッドはロマンでもありますから、そこを否定するつもりは全くありません

じゃあ私は馬体派なのかって言われると、どちらかというとその2択なら馬体派です。

馬体派とは種牡馬によって産駒の形が違ってくる訳ですが、馬の形によって能力をある程度推察する訳ですね。個人的に大事なのはバランスだとも思っています。また成長過程でトモ(お尻)が高い分にはそれも成長後を想像します。

故障にういて注意している点は、弓脚と言われる膝が窪んでいる脚は牧場の方もやはり一番故障率が高いと言われていました。その他の問題視されがちな脚は(オフセットニー等)は走る馬は走るという事であまり気にしてなさそうでした。

サンデーサイレンスもそうですが、ハーツ産駒やジャスタウェイの産駒も足があれだけ心もとなくても走ってくるので、私もそこは過敏に気にしなくてもいいのかなと思います。

但し、個人的には優先順位が低いだけで気にしない訳ではないです。

じゃあ私が何を優先順位を高めて探しているかというと私は【データ】です。

難しく考えるのも無しで雰囲気で出資するもの無しです。

私は一口歴5年目で初めて勢いで出資したディープインパクト産駒の8000万(一口20万)の馬が掲示板も載れずに引退した2016年に危機感を覚えて初めてデータの収集を始めました。

過去8年遡って、データを集めて毎日コツコツとエクセルに厩舎や金額、募集時のサイズや母の年齢や何番仔か入力しました。そうすると一口馬主DBよりより自分のクラブに特化したデータが拾えますし、不思議と見えてくるものがあるんですよね。

やはり自分のお金を使う以上、好きな血統を追いかけるのは個人的にアリですが周りに流されて出資するとかはやめて、自分の納得できる形で出資する事をしていく決意をしました。

データから得られた一部の成果ですが、クラブ規約の牝馬の6歳春での引退は理にかなってるんだなと思いました。

そこまで現役に入れた馬がすごいのかもしれませんが、やはりデータから見えるのはココのデータが安定して平均より良いです。

詳細の発表はこの記事の中では致しませんが、このブログのカテゴリーの中に一口馬主データというカテゴリーがありますので、興味ある方は見てみて下さい。

出しているデータは2018年12月現在あまり無いですが、随時追加していこうと思います。

ではまたーーー

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ABOUT ME
てつなり
30代 既婚者 現在は賃貸中心の不動産業で仕事中 主な趣味は旅行とグルメと一口馬主。 その他は投資や漫画も興味アリ 嫁の実家のハチワレ猫(じろう君)が大好き! 気持ちは若くも体が老いてきた・・・

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