一口馬主のこと

カムアップロージズ、骨折… 橈骨(トウ骨)遠位端骨折した馬の復帰までの期間調べてみました

こんばんは てつなりです。

新馬戦で頑張って走ったカムアップロージズ。誠に残念ですが今日の更新で右前の橈骨(トウ骨)遠位端骨折との更新がありました…

競走馬は怪我と隣り合わせ。

頭では理解していて覚悟も常にしているつもりですが、やっぱりショック(T_T)

報知ブログでも『次回注目馬』(ソースはこちら)にもあげられる程、頑張って走ってくれてありがたいし、そんなカムアップロージズを調教から勝手に期待値下げてた私はホント情けなく、厩舎関係者にも申し訳なく思っています・・・

また橈骨の骨折についての詳細はJRAのサイトにも掲載されており、若駒の方がなりやすい骨折なんだとか。

症状の度合いにもよるのは想像出来ますが、やはり出資者としてはカムアップロージズの復帰がいつの頃になるのか非常に気になる所だと思います。

少し調べた所で有名な馬だと、ドゥラメンテとかは両前、ブレスジャーニーが右前、コパノリッキーが左と色々情報が見つかりました。

私の備忘録としても、インターネットを使い調べて出てきた馬の名前と怪我する前のレースと復帰レースを書き留めておこうと思います。(一部復帰がまだの馬もいます・。ケガの回復を願っています)

*間違いがあるかも知れないので、あくまでも参照として下さい。

*順不同です

馬名 怪我 レース 復帰レース 期間
ブレスジャーニー 11月 翌年10月 11か月
ドゥラメンテ 5月 翌年2月 9か月
クリプトグラム 5月 翌年5月 12か月
レッドイグニス 4月 12月 8か月
ヴォルカヌス 3月 9月 6か月
レーヴディソール 3月 11月 8か月
アドマイヤマックス 12月 翌年9月 9か月
ローレルゲレイロ 4月 11月 7か月
プラチナムバレット 5月 翌年1月 8か月
バティスティーニ 12月 翌年9月 9か月
セダブリランテス 1月 9月 8か月
コパノリッキー 2月 10月 8か月
カシノメガロス 1月 9月 8か月
ラフカディオ 2月 未復帰
プラチナコード 4月 11月 7か月
エーシンホワイティ 5月 翌年3月 10か月
キロハナ 2月 9月 7か月
ブルヴェルソン 11月 翌年10月 11か月

また、復帰後の能力に関してですが怪我後にG1勝った馬もいますし、全く勝ててない馬もいますが、それは戦績を見ていると競争能力による所が大きい気がしましたので省略しました。

結果としては復帰に掛かる期間は早くて6か月でしたが、最も多いのが8か月でした。

となると早くて来年の7月~8月頃未勝利戦終り頃に復帰と考えるのが妥当なラインと感じました。(余談ではありますが競争中の骨折の可能性が約2%、調教中は約0.1%だそうです)

未勝利戦終了のギリギリの復帰になるのは、馬本位より未勝利レースに間に合わせる動きになりそうではありますが、まだ万全で挑めそうな時期なのは不幸中の幸い・・・と捉えたいと思います。

個人的にはカムアップロージズのポテンシャルは今回のレースで示したので、治療に1年掛かるならそれで構わないし維持費等掛かる費用は厭わないので、しっかり怪我を治して地方からの出直しでも構わないです。

 

シルクさんに入会しての初出資馬でもある本馬。

なのでこんな状況で諦めるには早すぎるので、私にできる事は万全の状態での復帰を願う事のみです。

 

 

 

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ABOUT ME
てつなり
30代 既婚者 現在は賃貸中心の不動産業で仕事中 主な趣味は旅行とグルメと一口馬主。 その他は投資や漫画も興味アリ 嫁の実家のハチワレ猫(じろう君)が大好き! 気持ちは若くも体が老いてきた・・・

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