エンターテイメント

Amazonプライム・ビデオで見れる 澤野弘之氏が音楽を手がける作品について

いつの頃だったか・・・どれくらい昔だっただろうか。

その時は何をしていたかな?この音楽を聴いた時は・・・

そうやって音楽から連想を始める事はみなさんも経験あると思います。

 

ドラマや映画、またはゲームなど。

映像作品にとって重要なピースである音楽

 

音楽とは不思議なもので、その音楽から連想してその時の情景が思い浮かべる事が出来る。

そんな音楽が人間だれしもいくつかあり、今でも耳にする度に、嬉しい気持ちや楽しい気持ちはもちろん。それだけじゃなく、悲しくなったり、切なくなったり、そして感傷に浸る事ができる。

 

 

そんな音楽から今日はブログネタをピックアップ!!

今回は、音楽家の澤野弘之氏に注目してブログを書いていきたいと思います。

 

澤野弘之氏とは

1980年生まれ / 東京都出身

ドラマ・アニメ・映画など映像の音楽活動を中心とし、その他にもアーティストへの楽曲提供・編曲など精力的に活動している。ボーカル楽曲に重点を置いたプロジェクト、SawanoHiroyuki[nZk](サワノヒロユキヌジーク)が2014年春より始動。

(公式より引用)

主な作品

【アニメ】

「進撃の巨人」「機動戦士ガンダムUC」「キルラキル」「ギルティクラウン」「青の祓魔師」「アルドノア・ゼロ」「七つの大罪」「甲鉄城のカバネリ」「戦国BASARA」
「Re:CREATORS」「機神大戦ギガンティック・フォーミュラ」etc.

【ドラマ】

「医龍 Team Medical Dragon」「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」「トライアングル」
「魔王」「タイヨウのうた」「NHK連続テレビ小説「まれ」」「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
「マークスの山」「プリズナー」etc.

【映画】

「プラチナデータ」「自虐の詩」「陰日向に咲く」etc.

【その他】

「武侠ファンタジー人形劇『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』」「任天堂Wii U『XenobladeX』」
「NHKスペシャル『ミラクルボディー』Op&Edテーマ曲,BGM数曲」
「Aimer with chelly(EGOIST):甲鉄城のカバネリ EDテーマ 『ninelie』作詞作曲プロデュース」
「Do As Infinityアルバム『ALIVE』」サウンドプロデュース
「劇場版「進撃の巨人」前後編】EDグテーマ 『YAMANAIAME』『the DOGS』作曲プロデュース」
「Aimer:機動戦士ガンダムUC Ep6&7主題歌『RE:I AM』『StarRingChild』作詞作曲プロデュース」
「イーフェイ:『月の夜』作編曲」

 

【名前だけではピンとこない!!】ていう方もいらっしゃるとは思いますが、皆さんも日々生活の中で一度は耳にした事があるんじゃないかなーっていう作品も数々手掛けられてます。

特にガンダムUCの音楽なんかは【ここで盛り上がる!!】って時に挿入歌として聞くこともあります。

実際にガンダムUC(ユニコーン)の作中でも物語終盤で主人公のバナージがピンチで『ユニコーン!!』(呼ぶと来るガンダム)って叫ぶように呼ぶシーンがあるんですが、ユニコーンが来るときに合わせて音楽が掛かってくるシーンはホント鳥肌モノでしたよ!!

だからこそ個人的にはアニメ音楽と言えば、まず澤野氏の名前を思い浮かべます

そんな澤野氏ですが、上記の通りアニメを手掛けられている事もあり、プライムビデオでプライム会員なら無料でいくつかの作品を見る事が出来ます。2018年12月現在

中にはAmazonでのレビューはそこまで高くないものもありますが、どれも素晴らしい作品だと思いますのでもしよければ参考にして下さい。

 

プライム会員はいまなら無料期間もありますので、お試しでやってみて合わないなら解約しちゃいましょう!(解約しないと自動で有料会員になってしまう為)

それでは早速、

青の祓魔師

人間の住む「物質界(アッシャー)」と、悪魔の住む「虚無界(ゲヘナ)」。本来は干渉することすらできない二つの次元だが、悪魔はあらゆる物質に憑依し、物質界に干渉していた。しかし人間の中には、そんな悪魔を祓う─祓魔師(エクソシスト)が存在した。(C)加藤和恵/集英社・「青の祓魔師」制作委員会・MBS

実は私はこれは見てません(笑)

マンガ単行本を買っているので、アニメは見ておらず・・・

楽曲をオススメしておきながら何たる事でしょう!!

アニメは見てませんがマンガは面白いのでアニメもきっと面白いはず!!

とりあえず・・・・クロ(作中に登場する化け猫の名前)が欲しい(*´ω`*)

 

Re:CREATORS

人は、その手で多くの物語を創造してきた。喜び、悲しみ、怒り、感動。物語は人々の感情を揺れ動かし、魅了する。 しかし、それは傍観者としての感想にすぎない。もしも、物語の登場人物たちに“意思”があるとしたら、彼らにとって、物語を産みだした我々は神の存在なのだろうか?–我らの世界に変革を。–神々の地に制裁を。「Re:CREATORS」誰もが皆、《創造主(クリエイター)》になる。(C)2017 広江礼威/小学館・アニプレックス

ファンタジー、ハードボイルド、ポップ等々、通常相容れない世界の物語の魅力的な主人公達が、その作品を作ったクリエイター達の現代世界に召喚され物語が進んでいきます。

主人公はやや内向的な高校生の男の子。鍵となるキャラのクリエイターと繋がっており、物語を通じて成長していく。

この作品はクリエイターというマンガでは表に出てこない方達へスポットライトを当てているイメージ。

作品を生み出す作者にとって、作品は我が子の様なものなんだろうなと、そう感じました。

作品を作るクリエイター達に感謝と尊敬を。

甲鉄城のカバネリ

世に産業革命の波が押し寄せた頃、突如として不死の怪物が現れた。鋼鉄の皮膜で覆われた心臓を撃ち抜かれない限り滅びず、それに噛まれた者も死後蘇り、人を襲うという。怪物は「カバネ」と呼ばれ、爆発的に増殖していった。世界中が恐怖に覆われる中、日ノ本の人々はカバネの脅威に対抗すべく各地に「駅」と呼ばれる砦を築き、その中に閉じ籠もることで生き延びていた。この駅の間を行き来できるのは装甲蒸気機関車(通称、駿城)のみだった。製鉄と蒸気機関の生産を行う顕金駅に暮らす蒸気鍛冶の少年生駒(いこま)は、カバネを倒すために独自の武器「ツラヌキ筒」を開発しながら、いつか自分の力を発揮できる時が来るのを待ち望んでいた。そんなある日、駿城の一つである甲鉄城が顕金駅にやってきた。生駒は甲鉄城の整備の最中に不思議な少女、無名(むめい)と出会う。そしてその夜、顕金駅にカバネの脅威が押し寄せてきた!(C)カバネリ製作委員会

カバネとは、いわゆるゾンビみたいなイメージです。

主人公は訳あって対カバネ用の武器等を一人で開発する変わり者で、そんな主人公の住む町が襲われる所から物語は始まります。

世界観は江戸時代と蒸気機関車をミックスさせた様な感じ人類は結構追い込まれた状態から始まるので、終末モノが好きな方は是非!!

あと作画がキレイで見ていて飽きないです

キルラキル

『天元突破グレンラガン』から6年の時を経て“今石洋之×中島かずき”の最強タッグ再び!父の死の謎“片太刀バサミの女”を追い求め、本能字学園に転校した流浪の女子高生・纏流子。本能字学園には着た者に特殊な能力を授ける『極制服』があり、その力と絶対的な恐怖によって生徒会会長・鬼龍院皐月が学園を支配していた。“片太刀バサミ”を知るという皐月。流子は皐月にその事を聞き出そうとするが…。その出会いは、偶然か、必然か。学園に巻き起こる波乱は、やがて全てを巻きこんでいく!(C)TRIGGER・中島かずき/キルラキル製作委員会

本作は制服が能力を持っているという事と主人公の着ている服はしゃべります・・

個人的には途中で見るのを断念してしまいました・・

結構派手な演出なんですけど、逆に個人的にはそこが苦手でした(T_T)

アルドノア・ゼロ

 虚淵玄が原作、あおきえいが監督をつとめたTVアニメ『Fate/Zero』以来、この二人が再びタッグを組んだ全く新しいロボットアニメ。鮮烈なアクション、微に入り細にわたる設定、真に迫る戦争の恐怖、そして、真摯な思いが織りなす人々のドラマ。火星の騎士たちが空から降ってくる。鋼で作られた巨人を駆って…。地球人類を殲滅するために…。(c)Olympus Knights/Aniplex・Project AZ

個人的なオススメ№1作品です。

澤野音楽と作画とマッチするしストーリーも面白い。

劣る武器で格上相手にどう戦う!ってのも見せ場も面白く、見ごたえありました。

正直最後の方よりも最初の方が面白かったのが残念でしたが、見て損は絶対しない作品だと思います!!


以上が私のチェックした澤野氏の音楽が聴けるプライムビデオの作品でした。

お時間ある方は是非!!

 

ではまたーーー

 

 

 

 

 

 

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ABOUT ME
てつなり
30代 既婚者 現在は賃貸中心の不動産業で仕事中 主な趣味は旅行とグルメと一口馬主。 その他は投資や漫画も興味アリ 嫁の実家のハチワレ猫(じろう君)が大好き! 気持ちは若くも体が老いてきた・・・

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