一口馬主 データ

生産月による成績の違い(キャロットクラブ 牝馬編)

どーも こんにちは てつなりです。

レイデオロアーモンドアイとは言わないまでもG1でドキドキできる様な活躍馬を見つけたい――!!

と、馬を見れない私の様な素人でも活躍馬を見つけれるように、いろいろデータをまとめて試行錯誤しております。

 

少し前にこのブログで、これからの馬選びの際の条件とするのに、活躍馬の多いゾーンを過去の結果から見つけたい!!という事で、取り合えずではありますが【牡馬・牝馬それぞれのデビュー月における成績の違い】をやりました。

結果、もちろん『デビューが早い方が良いねー』ってなったんですが、

じゃあ、どんな馬がデビューが早そうなのか?っていう事を本日はテーマにブログを書いておこうと思い、ちょっとマイデータを掘り下げてみました・・・

キャロットクラブ デビューする月別の成績一覧(牝馬編)どーも こんにちは てつなりです。 昨日に引き続き、今日は馬のデビューする月別の成績の牝馬編という事で、作った表を掲載します。 ...

取り合えず今回は牝馬から検証です(*´з`)

 

生産月における成績の違い

 

生産月別(牝馬)詳細はコチラ

表の見方はこちらのページへ

 

なぜ生産月別の票にしたか

今回なぜ、前回の結果を基に生産月における表を作ってみたかって言うと、

【デビューが早い=生まれが早い】だろうからっていう思い込みな理由から作ってみました。

あと募集時において【生産月】って分かりやすい要素だからですね。

結果

結果はね・・・競馬へのデビューは生まれが早い方が早いのは早い・・・

でも・・・(表の青枠 注釈)

そこまで成績違わないね!!( ;∀;)

 

唯一違うのって5月生まれの勝ち上がりが平均より約1割低いだけで、そんなに変わらないって事がわかったよ(笑)

いやー、これで今後は生産月はそこまで気にせずすんでよかったねー。

 

って、なにか違和感・・・

全体の統計的にはデビューが早い方が成績が有利なデータが出ているのに

このデータではそれがボヤけてしまっている

 

という事は、生産月とそれ以外の何かの条件が何かしらあるっていう事だよね。

募集金額なのか、母の年齢なのか、それとも違う要素なのか・・・

*表からは母の年齢や何番仔っていう要素も気になる所ではあったんですが、それはまた別の機会として、今回は表の一番右の体重の欄と増加率の欄に注目してみました。

 

皆さんご存知の様に、1月生まれの馬は5月生まれの馬に対して先に生まれている分、成長も早いです。

なので1月生まれの産駒は募集時の体重とデビュー時の体重がそこまで増えていないっていうデータがこの表にも現れています。

ならばよく言われる、大きいとか小さいとかの募集時の体重っていうのが生産月と併せて成績にどのように影響するのか調べてみました

それではさっそく結果ですが

1月生まれ

体重別 (1月牝馬)詳細はコチラ

あらぁ・・・

確かに平均的にデビューは早そうだけど1月生まれで募集時に軽い馬は厳しいなあ。

表は20キロ単位で分けていますので見えにくい部分もあり恐縮ですが、データによると450キロは欲しい所。

体重軽くても大活躍と言わないまでも3勝した馬はいますが、

  • アンレール 395キロ(父ディープインパクト)
  • サンブルエミューズ 425キロ(母ヴィートマルシェ)
  • プルメリアスター 419キロ(母リリサイド)

分母35頭(450キロ未満の馬)からすると厳しめの結果になっております。

また450キロ以上に限定すると同じく3勝した馬は

  • グランデアモーレ 463キロ
  • シャルール  450キロ
  • ルヴォワール  473キロ
  • リスグラシュー 465キロ

と、分母17頭(450キロ以上)から考えると成績は良くなりますし、G1勝っているリスグラシューもこのゾーンになります。

また、分母が少ないので言い切れないのですが、募集時480キロ以上の馬も不振に終わっています。

あと、上記の活躍した馬は血統が良いから~という見方も出来ますが

同じく1月生まれで、同じグレイトフィーヴァーを母に持つルエヴェルロール(415キロ)とアリュマージュ(421キロ)がシャルールと比べると成績が不振に終わっているのは体重が無関係と言えるのかどうか・・・

2月生まれ

体重別 (2月牝馬)詳細はコチラ

 

こっちはまた微妙なデータになってしまいました・・・( ;∀;)

体重は軽いより420キロ程度はあった方が良さそうなのですが、重賞勝ち馬は体重が軽いゾーンにいる・・

勝ち馬を見てみると

  • マリアライト 414キロ(父ディープインパクト)
  • ヴィータアレグリア 411キロ(父ネオユニヴァース)

*ディープは仕方がない。軽くても走る馬は走るから・・あとネオユニも意外と軽い馬でも走るような・・・

ただ、やはり軽すぎる馬は2月でも不振ですが、父ディープインパクトのローズノーブルは例外で募集時382キロでも4勝しています。

ほんとディープインパクトってすごい

2月の募集馬の体重の幅は420キロ~460キロ位で、480キロ近くの大きい馬はダート血統であればっていう条件が付きそうな結果になりました。

主な活躍馬

  • ディアデラマドレ  422キロ
  • エスティタート   429キロ
  • ローガンサファイア 448キロ

 

3月生まれ

体重別 (3月牝馬)詳細はコチラ

ここも軽すぎる子は厳しいですね。

430キロ未満の軽い馬で結果残しているのはリラヴァティ(募集時410キロ 母シンハリーズ)ぐらいでした。

3月生まれでも募集時の体重は430キロ以上あった方が良さそうで、上はあまり重すぎる馬も活躍馬がいないので、上限は460キロ位を推奨します。

主な活躍馬

  • アヴェンチュラ    459キロ
  • ルベーゼドランジェ  455キロ
  • コルコバード     441キロ

4月生まれ

体重別 (4月牝馬)詳細はコチラ

4月ともなると段々適性の体重が下がってきますね・・・

先ほどまでは430キロ程度あった方が成績が良かったのに、今度は逆に募集時の体重が重いと成績が芳しくない・・・

募集時430キロ以上で活躍した馬でハープスターがいますが、ハープも父はディープインパクト。

基本的に4月生まれは400キロから430キロの間を推奨するラインとします。

主な活躍馬

  • シンハライト   411キロ
  • ルージュバック  424キロ
  • トータルヒート  405キロ

5月・6月以降生まれ

体重別 (5月牝馬)(詳細はコチラ)

6月以降は分母が少ないので割愛です( ;∀;)

5月ともなると、集時に400キロ超えてると厳しいんですね。

400キロオーバーで活躍したのはフロアクラフトとバウンスシャッセの母リッチダンサー姉妹のみ

あとは勝以上&重賞勝ち馬がいなかったので、他の月に比べ活躍馬を見つけるのは難しい月となりました。

また、あまり小さくても大変なので下限は380キロ位までかと思いますので、幅も他の月に比べ活躍馬の多い幅が一番狭く感じました。

主な活躍馬

  • アカネイロ 393キロ
  • リカビトス 379キロ

まとめ

生産月によって活躍馬が多い体重のゾーンがあるような感じに見受けられました。

【デビューが早い馬を見つけるのはずが・・・ 途中で趣旨が変わってしまいましたが、活躍馬を見つけるのが本質なのでご容赦下さい;つД`)】

但し、重賞勝ち馬を複数出す事が出来る繁殖や、父がディープインパクトはちょっと例外かな・・・って感じでした。

まとめてリストにすると

1月生まれ 募集時の体重は450~480を推奨
2月生まれ 募集時の体重は420~460を推奨
3月生まれ 募集時の体重は430~460を推奨
4月生まれ 募集時の体重は400~430を推奨
5月生まれ 募集時の体重は380~400を推奨

1月から5月にかけて段々と下がっていくのが面白いなあと思いました。

また次の休みを利用して、牡馬のパターンも見てみたいと思います。

そして他の母の年齢等から探っていくパターンも見ていきたいと思いますので

また良ければブログを見てやってください。

それでは—

このデータは管理人の手入力の為、間違いがある可能性があります。

また、私が個人的に出資する際の参考とする為のデータなので、面白半分で見て頂くことをオススメします(*´з`)

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ABOUT ME
てつなり
30代 既婚者 現在は賃貸中心の不動産業で仕事中 主な趣味は旅行とグルメと一口馬主。 その他は投資や漫画も興味アリ 嫁の実家のハチワレ猫(じろう君)が大好き! 気持ちは若くも体が老いてきた・・・

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